口周りの肌荒れやニキビができる人とできない人の違いは意外なところにありました

あごにきびは、ホルモンバランスが乱れることが原因で発生すると言われています。
しかしホルモンバランスが乱れても、あごにきびどころか口周りの肌荒れすらもなく、綺麗な肌を保っている人っていますよね。

●スキンケアの違いでは無い

あごや鼻の下などは、皮膚が薄くて弱い部分のために、少しでも間違ったことをしてしまうとニキビが発生してしまう場所でもあります。

しかし、明らかにスキンケアをさぼっていたり、ニキビに悪そうな生活をしているのに、なぜかあごニキビとは無縁の人っているんですよね。

そういう人に限って肌荒れも無く、綺麗な肌だったりするのが悔しいところ。

あごニキビは一度できると目立ってしまいますし、無意識のうちに触ってしまったりするものでもあります。
触っていると悪化してしまったりして痕が残ってしまう原因にもなりかねません。

スキンケアは大切ですが、きちんとしたスキンケア方法をしているのに、口周りのニキビが治らずに肌荒れも治らない。
それはスキンケア方法に問題があったわけではありません。

もちろん間違ったスキンケアはニキビや肌荒れの原因にもなります。
しかし根本的な原因とは違うため、スキンケア方法はあくまでも補佐的な役割。

スキンケアが間違っていても、根本にある原因に関係ない人であれば、ニキビにも肌荒れにも悩まされずにすむのです。

●原因は生活習慣にある

あきらかにスキンケア方法がおかしい人でも肌荒れすらなく、しっかりとニキビに気を付けている人に限ってあごニキビができてしまう人との違い。
それは生活習慣にありました。

疲れたと感じたり、食事をしっかり食べなかった、睡眠不足を実感している時など…必ずと言っていいくらい高い確立で、にきびができていたり、口周りの肌荒れが気になったりしたことはありませんか。

口周りは特に内臓の疲れの影響が出やすいので、ちょっとした体調の変化、生活習慣の乱れが表れやすい部分なのです。

口周りにニキビができやすい人なんかは、生活習慣を見直してみることが大切です。二重癖付け