育ててはみたものの、違ったみたい。。

私の住んでいる所は田舎です。
田んぼや畑はもちろん、空地もたくさんあり、夏にはいろいろな虫を見ることが出来ます。
もちろん、セミやクワガタもいます。
まつ毛

トンボも姿を見せなくなった秋のある日、外遊びをしていた子供たちが大騒ぎで家に帰ってきました。
「何かいたよー!!」
何事かと思いバケツの中を見てみると何かの幼虫が入っていました。
「もしやこれはクワガタの幼虫では!」
夏にクワガタがいたし、きっとそうだろうととっさに思いました。
「飼いたい」と子供たちが言うので
家に持ち帰り、小さな飼育ケースに土を入れて飼うことにしました。
あれから2か月。
クワガタならとっくに大きくなっているはずなのに全く大きさが変わらない。
「おかしいな~」と思い調べてみると、クワガタの幼虫ではなくハナムグリの幼虫だと判明しました。
ハナムグリはコガネムシの一種でクワガタとも同じ仲間らしく、幼虫の姿では見分けがつかないそうです。
そういえば小さなコガネムシも夏に見たような気がするなぁ。
クワガタだと思い込んでいたので正直がっかりしましたが、もう2か月も家にいると子供たちも愛着がわいてきた様子。
せっかくなので成虫になるまでみんなで見届けてやるつもりです。
でもハナムグリ飼ったことがないから上手に育てられるかな~

家庭菜園と農業をはじめてみました。

半年ほど前からアルバイトで農業に従事しておりました。趣味で家庭菜園をやってはいたのですが、いざ仕事で農業となるととても大変であることを痛感しました。
脚痩せ

朝4時からの収穫作業や不規則な勤務、有給があるわけではなく毎日働いていました。農業を始めることは誰にでもできることですが、継続して続けることはとても難しく、家庭菜園とは一線を画していると考えて間違いありません。農業は給料も低く、アルバイトの時は最低賃金と変わらず昇給もありませんでした。中腰になって作業することも多く始めたばかりの時は腰が痛くでしんどかたです。アルバイトでさせてもらえる仕事は、収穫や雑用、配送が多く、農業のスキルが身につくかどうか疑問なものが多かったです。本気でやりたいなら正社員でみっちり鍛えられたほうがいいと思います。農家の人は職人気質な人が多く、頑固な人が多いイメージがあります。実際に私のところもそうでした。怖い親方の下でおびえながら仕事をする日々が続きました。すごく苦痛でしんどかったです。二度と経験したくはありません。農業をしたいなら一度体験をすればいいと思います。今いる会社や学校をやめてまですることはリスクが大きすぎます。仕事をしながら、休みに日に農家に見学に行かせてもらうことがベストであると思います。脱サラして農家になること自体に反対はありませんが、自分の経験上リスキーで良い未来があるかといえば、ノーと答えるかもしれません。農業は企業や工場で勤務することとは全く別次元の事であると考えるべきです。不規則な勤務でシフトがあるわけでもないので、会社勤めが嫌だとか、つらいから農業に逃げるという考え方では絶対に務まりません。自分で農業をしたい、独立したいという野心がある人が成功するんだろうなぁと感じています。自分は挫折した側なので、これ以上同じ失敗をする人を増やしたくないので、自分の経験談として書かせていただきました。何かの参考になれば幸いです。